いもうとのにゅういん
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いもうとのにゅういん
人気ランキング : 27890位
定価 : ¥ 840
販売元 : 福音館書店
発売日 : 1987-02 |
価格:¥ 840
納期:通常24時間以内に発送 |
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子供成長過程がうまく描かれています |
あさえちゃんは妹が入院したためにお父さんが帰ってくるまでの時間を家で一人でこわごわ過ごします。このときの恐怖に満ちた子供の心理描写がとても上手です。しかし、成長したあさえちゃんは大事にしていたほっぺ子ちゃんを妹にあげてしまいます。立派なお姉さんになったのです。
子供の心理的成長過程を描いた作品として大人が読んでもハッとする感性がありますし、子供に読んで聞かせるにも適当な素材となり得ます。特に子供の兄弟や姉妹のいるご家庭には良い本ではないかと思います。優しい感じの林さんの絵も好きです。
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親父またしても泣きました |
5歳と3歳の娘二人に読みきかせました。
いつものように,感情移入し読みきかせました。
筒井さんと林さんの作品は
リズムと音があふれています。
作品のリズムに乗せられ,
お姉ちゃんの成長に気持ちが熱くなり
「ほっぺこちゃん」
その響きだけで,声を詰まらせ読み聞かせ
ることができなくなりました。
子供に読み聞かせる前に,一度一人で読んで
十分涙を流しておく必要がある作品でした。
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子どもが成長する瞬間 |
妹の入院であさえちゃんはいろいろ不安になりますが、妹の入院でちょっとおねえちゃんらしくなります。そして入院先で妹に、いままで自分のものだった人形をプレゼント。妹を思いやることができるようになり、あさえちゃんがひとつ成長した瞬間です。
我が家ももうすぐ2人目が生まれてくるので、また読み聞かせてあげようと思っています
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絵本の中のナンバーワン★ |
子供が寝る前に、毎日絵本の読み聞かせをしています。
最後の部分、読み聞かせながら、泣いてしまいました。
私にとって、全絵本の中で、今のところ
この本が一番好きです!
「あさえとちいさいいもうと」よりも感動しました。
林明子さんって、お話が終わって最後の絵だけのページで
ものすごい余韻を残しますよね...
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小さな成長の記録 |
あさえは妹の入院を通してちょっと大人になります。
小さい子にとって大人になるってこんな感じかなって
改めて思います。
あさえの視点を通して書かれていながら
登場人物の微妙な心のうごきまでが
手に取るほどまでに分かる逸品です。
予断ですが
隠れキャラがあります。
退院シーンで..
探してみてください。
強く買い推奨。
シリーズまとめてBuy it!です。